閲覧者が自分の操作で編集者になることができます。
この操作は、組織の管理者が機能を有効化すると、利用することができます。
閲覧者が自分の操作で編集者になれる条件
閲覧者が自分の操作で編集者になるためには、2つの前提事項を満たしている必要があります。
- 組織の設定で、「閲覧者が自らの操作で編集者になることを許可する」にチェックが入っていること(次項で説明)
- 閲覧者が、同じ会社内のメンバーであること
組織の管理者が機能を有効にする
はじめに組織の管理者が「閲覧者が自分の操作で編集者になる」ことを許可する設定を行います。
この操作は、組織の管理者のみ行うことができます。管理者になるには、サービス担当者へお問い合わせください。
1. マイページの組織メンバーを開く
組織の管理者アカウントで操作を行います。
画面右上のアカウント名をクリックし、[マイページ] > [組織メンバー] へと進みます。
2. 設定にチェックを入れる
「閲覧者が自らの操作で編集者になることを許可する」という設定にチェックを入れます。
※ 保存ボタンなしで保存されます。

閲覧者が自分の操作で編集者になる
組織の管理者が許可した場合、閲覧者は、共有タブで編集者になることができます。

制限事項
閲覧者が編集権限を得ると、編集者は自動的に閲覧者になります。
編集者が編集中に編集できなくなってしまうケースを防ぐための配慮をしています。
①直近5分以内に編集者が記事を編集・コメントをした場合、閲覧者は編集者になることはできません。

②直近10分以内に編集者が記事を編集・コメントした場合、閲覧者は編集者になることができますが、確認のメッセージが表示されます。
